生椎茸(原木・菌床)や乾燥椎茸の卸・販売。菌茸類のバイオ製品、関連した健康食品の開発、製造、通信販売、農工具機械の卸販売。

菌床栽培

椎茸には、原木椎茸栽培と菌床椎茸栽培があり、原木栽培は、ほだ木となる原木にドリルで穴をあけ、種駒を打ち込
んでゆく(植菌)方法で、収穫までに2〜3年かかります。
近年では一年中椎茸が大量生産できる菌床椎茸が注目されています。

菌床椎茸の栽培技術が進歩し、菌床椎茸が多く市場に出まわっています。

菌床椎茸栽培・・・・・温度や湿度が調整できる空調栽培施設内で栽培をしております。
倍養から発生まで徹底した管理を行っています。
★ここでは、菌床栽培についてご紹介いたします。★
菌床栽培の流れ
@培地を作る
オガクズに栄養材を混合し、水を加えて調整します。
A培地を袋詰
培地を袋詰機で、圧縮し形を整えて詰めていく。
B殺菌処理
袋詰めした培地を殺菌釜で殺菌処理します。
C植菌
殺菌後冷却し、無菌室で椎茸菌を植菌します。
ここで雑菌が入らないように充分な注意が必要となります。

D培養
植菌後は培養室で管理します。

E発生
培養後、約4ヶ月程で発生します。

F採集
大きく育ったら、いよいよ採集です。

G出荷
パックや袋に詰めて出荷します。



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