生椎茸(原木・菌床)や乾燥椎茸の卸・販売。菌茸類のバイオ製品、関連した健康食品の開発、製造、通信販売、農工具機械の卸販売。

原木栽培

豊かな自然が生み出す素晴らしい水と空気に恵まれた環境の中、
品質と味に自信を持って作らている原木栽培の椎茸です。
潟}エノでは、菌床椎茸と同様、原木椎茸を使った生しいたけ・乾しいたけも販売致しております。
原木栽培とは全国に自生しているくぬぎ、こならなどの原木を使用し、農薬や肥料を加えずに自然に作られた椎茸です。
  原木に、しいたけの菌を植え付ける。

@ドリルで直径約8ミリ、約25mm程度の深さに穴を開けます。

Aここに種駒(しいたけの菌)を槌で打ち込みます。
この菌が原木(ほだ木)の表面と平らになるようにします。
これが種駒。
しいたけ菌がこの中に含まれています。
このようなドリルで穴を開けます。

ドリルの形
菌を打ち込む様子
仮伏せ
しいたけ菌を植えた原木(ほだ木)は、直射日光を当てないよう、
網掛けをして、しいたけ菌が原木全体にまわるのを待ちます。
本伏せ・・・ムカデ伏せ(発生までの間)
伏せ込み後、直射日光の当たらない場所で、ムカデ伏せを組み、
しいたけ菌を活性化させます。
 椎茸の発生

シイタケの発生は、春と秋で、春に発生するシイタケを春子、秋に発生するシイタケを秋子といいます。


戻る
戻る